タグ別アーカイブ: 自転車バッグ

ウエストバッグ?ヒップバッグ?


NorthFace DAYHIKER ¥11,025(税込送料別)
再度登場の大容量、本格アウトドア用品のウエストバッグ、というより、やはりヒップバッグというべきか…
16Lは、たいていのモノが普通に入ってしまう。のだけれど、やっぱり重くなると、ずり落ちてくる。
あとは、ちょっと入れ方を工夫しないと、入るのは入るのだけれど、バランスが悪くなるかも。
腰の後方に重心が移動しがちになってしまうので、逆に重たいモノを上に持ってくるとか。
交換レンズ付きデジタル一眼レフカメラも普通に入りました。
ついでにペットボトル2本を両サイドのメッシュポケットに入れて、走ってみましたけど、自転車に乗っている時は、重たさとかは感じませんでした。
サドルにショックアブソーバーとかが付いてるのは、注意した方がいいかも。
なにせ普通に10kgくらいは重くなるわけなんで。
泊まり覚悟のロングには、これと大きめのサドルバッグでしのいでみたいかな、と

ショルダーベルトが取り外せないタイプなので、ヒップバッグにして使う時に邪魔になります。
常に袈裟懸けみたいにして使うっていうのも手ですけど、ちょっと一工夫すると自転車に乗っている時でも邪魔にならなくて済んだりして。
降りてからショルダーバッグとして使う時にも便利でした。
ファーストインプレッションの記事は、こちら
続きを読む

ESCAPE R3 + S-2


というか、白のBrunoには厳しいかなと思っていたんだけど、グレーだったら何とかなるかなとか思って買ってしまってたわけだ。
オーストリッチ S-2 サドルバッグ¥6,300(税込送料別¥630)
厳密には、というか、ネット通販で欠品を連発でくらったんで、店頭で買った。
Y’sロード環八R1号店。普通に定価の0.7万だか。
viva バックサポーター¥2,404(税込送料別¥630)viva バックループ¥714(税込送料別¥630)も、一緒に買ってたりして…

でも、別に白ブルでも合いそうな気もしてきた。
来るべき「ぶらりと野宿覚悟の自転車旅」には、どちらで行こうか、なんて…
続きを読む

bruno minivelo 20″ road + SP-731


PENTAX K10D + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
1/160秒 F6.3 ISO100 ±0EV WBオート 17mm(25mm)
ナチュラル

という事で、結論から言っちゃうと、SP-731、K10D+17-70mm余裕で入りました。
出し入れがちと難儀だけど、ポンプやらチューブやらも入って、若干余裕。

ホントはバイクで出かける予定だったのが、思わぬ天気だったので、頑張ってみたわけです

因みに例の16リットル・ウエストバッグも初出動
こちらも楽勝でK10D+17-70mm余裕
ただ、やっぱり重い。
尻痛には厳しいですかね
続きを読む

オーストリッチSP-731サドルバッグ

オーストリッチSP-731サドルバッグ
オーストリッチ サドルバッグ SP-731 税込¥4,830
標準価格税込¥6,195
容量6.8L
重量430g

ナイロン樹脂加工ですね。帆布じゃないです、多分。
下敷きみたいなのが底と手前の全面に入って、型くずれしにくくはなってます。
が、装着に難ありって感じですかね。

単独でサドルとバーに付けられますが、ベルトループ(ベロクロ止め)のみ。
上下揺れは仕方ないとしても、左右揺れというかズレズレ、グラグラ必至。固定しません。
かといって、普通にリアキャリアに固定するという補助部位も見あたらず。
続きを読む

NorthFace DAYHIKER ~ どデカ1万超ウエストバッグ

THE NORTH FACE DAYHIKER
ノースフェイス ウエストバッグ DAYHIKER 税込¥11,025

16L大容量ウエストバッグ(ヒップバッグだろ)A4サイズの雑誌が入っちゃう。
確かにデカいです。自重もかなりあります。空でも、ぶっちゃけ、かなり重い…

デジタル一眼レフに交換レンズくらいは楽勝で入りそうです。当然、プラス、コンデジも余裕。
財布とか手帳なんかを入れるポケットも別にあります。
外側の大きめのポケットだけで2つ。手前のファスナー閉じではないオープンポケット、ウエストバッグのベルトの腰の部分左右に小さいファスナー閉じのポケットが1つづつ。
中は仕切りというか、雑誌なんかを入れるようなポケットが1つ。

ショルダーベルト付き

続きを読む

miniveloというか自転車のススメ(1)

まず最初に
急に自転車に乗ろうと思ったわけではない。
急に自転車を買おうとは思ったんだけど…
自転車ブームは知っていたし、興味も持っていた。
特にメタボ対策だとか、ガソリン急騰を受けての省エネを意識したという事でもない(多少はガソリン・ケチケチ作戦ではあるけど)

突然、自転車に乗ろう、買おうと思ったのは、やはり、このminivelo(小径車)というジャンルの自転車の存在を知ってから。

昔乗っていた安々折り畳み自転車の根深い想いがあって、折り畳み自転車というのを選択肢から外した。
今だから言えるけど、今時の、ちゃんとした折り畳み自転車は、全く問題ないというか、miniveloというジャンルに入ってておかしくないと想う。
むしろ輪行や収納を考えたら、折り畳み自転車の方が良かったのかも知れないと考えてたり。
ロードスポーツ車並の性能を持ちつつ、折りたためるというのは、やはり凄いし、輪行というか、持ち歩いて、出先から自転車に乗るというのは、結構、面白いだろうなぁ、と。
まぁ安々折り畳み自転車は、折りたためるペダルが壊れだのだけれど。
ちゃんとした踏み方をしていればホムセン自転車でも、壊れることはないそうだ。
クランクごと交換で乗れないことはなかったのだろうけど… :-? ;-) 8-)

フルサイズのロードスポーツ、マウンテンバイク、クロスバイクとかに目を奪われなかったのは、まずは設置場所、ではない。
ちょっと「自転車じゃなくバイクね」みたいな気合いを入れて乗る風に考えてしまったから。
これもフルサイズのクロスバイクには乗ってみたい、というか、クロスバイクでサイクリングロードなんて走ってみたら、多分、又、自転車に対する考え方が変わるんだろうなぁ、と。
カラフルなジャージに、あのヘルメットと、タイツのサイクルパンツが、スタイル的にも、あんまり好きになれなかったから。
もっと気軽に街乗りの延長線上みたいなサイクリングロード走りをしたかったというのがある。
どうもピスト(ブレーキ無しの競輪選手が乗るようなバイク)とロードスポーツをごっちゃにしてた風もあり、ドロップハンドルも正直、スタイル的に美しくないと思っているので(今のところは、だけれど)クロスバイクとかシンクロスといった自転車には乗りたいなぁと変わってきてる。
マウンテンバイクは、なんちゃってオフロードのオートバイに乗って、林道も走ってきたので、あれを自前の足で走るというのは考えられなかったから。
近頃は、というか、それって面白そうだな、というのが、マウンテンバイクにスポーツ用のタイヤを履かせたバイク。
それがシンクロスというらしいんだが。
リアショックが引きずる感じになってしまうというのは判らなくはないし、ショックだけで結構な重さになるというのも判るし、何よりブロックパターンのタイヤで舗装路を走るというのは、絶対にしんどいだろうなぁ、と思う。
マウンテンバイクには圧倒的な脚力が必要である筈、と、なんちゃってオフロード・オートバイ乗りは頑固に信じてる次第。
市街地の一般道でもパワーというかトルクがないとオフロードは、とにかく、走らない。
非力気味のエンジンでも車体を軽くしてダッシュするパワーを出してるのがオフロードだし。
今時の流行りは自転車同様、オフロードにスポーツ用のタイヤを履かせたスタイルだったりするし。オートバイの方では、オンロードの方が馬力を地面に伝わりやすいようにタイヤは太かったりするんだけど…
とても、よく走る。
けれど、オートバイでもそうなんだけど、乗っかってるという感覚が嫌で、アメリカンはかろうじて跨ってるという感覚で乗れたけど、オンロードは、車種にもよるし、個人的なフィーリングでしかないのだけれど、駆るというイメージで乗りにくい。
正直、テクニックというかセンスがないからっていうのが一番だとは思うけど。

オートバイに乗って方々へ行ったことのある経験から、自転車に乗って、という「生活」は、体にもいいし、多分、それなりに楽しいだろうなぁという事。

ポタリングという言葉も最近知った。
miniveloが軽くブームになったのもポタリングという楽しみ方、自転車に乗った散歩というのが見いだされたんじゃないかと。
そこいらの街乗りをロードスポーツでしてもいいぢゃん、で、大いに結構ではあるんだが。
やっぱり、あのヘルメットは被りたくないし、サンダル履きとかで乗り出してもいいぢゃんとか考えてるし(クロックス限定というかカカト固定サンダル限定だけど)

最初の能書きは、まだまだ続く…

Page Navi …—>—>—>


ご存じベストセラーにしてバイブルかも。自転車に乗り始めた人も、勿論、これから乗ってみようと思っている人も一度ぺらぺらっとめくってみて欲しいです
大人のための自転車入門 税込¥1,575