タグ別アーカイブ: 電圧下げ

MA78GPM-UD2H 5050e

TDPの差なのか、ひょっとすると5400+BEやx3 720BEも、もうちょい下げられるのか?

とりあえず5400+BEをpicoPSU-120で起動してみた

×14 2.8Ghz 1.25V load:86W Peak:97W Idol:53W
×15 3.0Ghz 1.30V load:87W Peak:109W Idol:56W

何故かパワグリ400で動かしてた時より消費電力が下がっていた…

というか、多分、VCoreもメモリもパワグリ400だと圧がかかっていて、picoPSU-120だと、若干、ゆるめになってしまう傾向にある、らしい、みたいだ、ホントか?

PicoPSU-120での消費電力検証は、また、別の機会に譲るとして
とりあえず、夏へ向けての本命冷え冷え君の電圧下げ耐性を試してみた

このTDP45W激安デュアルコアAthlon64は、しかし、健気にも頑張ってくれている
どうかTDP45WのエコなCPUとしてクロックアップさせたマルチコア版とかデュアルコア版が出てきて欲しいと願うばかり、というか、多分、出るでしょう
無理せず1万円くらいでいいから、さっさと出して欲しいかな…
PhenomⅡx3とかデュアルコアの7850e(?)とか、BlackEditionが希望だし…
続きを読む

MA78GPM-UD2H 2oz Copper Power

銅板Power炸裂だった、という話

ま、こんなもんでしょ、と思ってたら、やっぱり価格差(っても、ほんの2000円くらいだけど)だけあったっちゅう話でもあるわけで…

×15 3.0Ghz VCore1.2V by CPU-Z

×15 3.0Ghz 1.20V(-0.125V) Load:90W Peak:114W Idol:68W

余裕で1.25Vをクリアした後は、戦々恐々としつつも、-0.1Vをクリアして、そろそろかなぁ?みたいな予感をしつつ、ツツツ…

1.2Vで無事、起動
VCoreの表示とかがおかしいのか、何なのか?TA790GX XE と比べると1.275V設定の電圧によく似てるし

ただ、リセット後、ちゃんとに一端電源が落ちないみたいだった
手動リセット後、普通に起動
再度リセット、通常通り電源一瞬オフ再起動、で、やっぱり禁断だった-0.15Vに挑戦するも
Load、Windowsのロゴは表示したけど、マウスカーソルが出て来て、すぐに勝手に再起動

3Ghzオーバークロック、VCore1.225Vってのが常用安パイってのが結論
続きを読む

MA78GPM-UD2H Voltage Down

TA790GX XE で試してあったので、×15 3.0Ghz VCore1.30V(ー0.075V)の電圧チェック
×14 2.8Ghz VCore1.25V(-0.125V)の電圧チェックをした

MA78GPM-UD2H+PhenomⅡx3 720BE 2.8Ghz Vcore:1.25V

結論からすると、多少の誤差はあるものの、電源オン直後の電圧は下げることが出来た、みたい
それでも何故か790G搭載のTA790GX XEより高い電圧のままだった(ほんの僅かではあるけれど)

Peak(Windowsのブート時)Idolともに、こちらは、結構な差が出た
Peakで20W強、Idolでも10Wほど、MA78GPM-UD2Hの方が高かった

BIOSセッティングだけで何もしてない状態と、ADOやらでごにょごにょしてた状態なので、そこらへんでも差が出ているのかも知れない

何にしてもET-6(EasyTune6:GIGABYTEマザーボードおまけソフト)AMD OverDrive等々で、Tuneは出来そうなので、伸び代はあるのかも知れない

気分的にも、もうちょい、余裕が欲しいので、下げておきたいところでもある
続きを読む

MINIX-780G-SP128MB編~PhenomⅡとか5400+BEとか

誠に残念ながら(なのか?)PhenomⅡx3 720BEは、BIOSでは「unknown」で表示され、BIOSまではいけましたけど、WindowsはBootせず
何とかしたら動いたのかもしれないけど、元々サポートされてないCPUだし
BIOSも新しいのが出てないってことは、永遠にPhenomⅡは乗らないんでしょう
たぶん、きっちりPhenomⅡ対応の790Gとかを乗せた新しいmotherboardが出るんではないかと
MINIX-780G + 5400+BE 定格
恐ろしいってのもあったんで、5400+BEから始めたんでした

構成
M/B:MINIX-780G-SP128MB(BIOS:100808-20081008 Ver.080014)
Cool N Quiet = Enable
NB = SIDEPORT
MEM:SO-DIMM PC2-6400(DDR2-800)2GB×2 CL6
SSD:ELECOM MLC SATA 32GB
HDD:Seagate SATA 5400rpm 2.5″ 160GB
Power:パワグリ400W
CPUファン:TR2-R1(グリスなしで乗せただけ)
※このマザー、ファンコントロールが4ピンでないと出来ないらしく、ファンコンで800rpm制御
※たぶん、ファンの出力で電圧も変わっていくので、結構、シビアかも
続きを読む

TDP95Wの筈なんだけど高いだけあると感じた訳

PhenomⅡ x3 720BE冷え冷え
なんだかなぁ~5050eより低い温度って、ど~ゆ~事なんだろ…

いつものCMOSクリア、ドライバは放置(マザーのインストールCDに入ってたCPUドライバはインストールされてるけど、デュアルコア用のも入ってたりしたまま)
BIOSはデフォルトから、ファンコントロール(静か設定)、790Gのセッティング(SPのみ)、オーバクロックと電圧下げ(×15の3Ghz、1.25V)
多分、2.8Ghzの定格なら、もうちょい電圧下げが出来そうな勢い

色々な所で有識者がオーバークロック耐圧の方は語ってるんで、ダウンクロック系で…
続きを読む

発熱No.1も5400+BEだった件

まな板、丸裸って事は吸排気もへったくれもない状態ではあるんだけど
BIOSTAR おまけツール
やっぱり、ちと高い気がするAthlon64 x2 5400+BEの3Ghzオーバークロック編
電圧下げは1.325Vで-0.025Vが限界っていうのもどうなんだか…
もうちょい何とかしてやれば、もうちょい下がりそうな気もするんだけど
2.8Ghzなら1.25Vまでは下げられるし

それでもPhenomⅡx3 720BEに比べると、やっぱり発熱は高い
TDP65Wと95Wなのに、電圧下げも下回ってるし、発熱も断然低かったと思う
ほぼ裸状態で高くても35度あたりをうろちょろしてた筈
続きを読む

コストパフォーマンスなら5400+BEかも

BlackEdition、略してBEなんだそうで
PhenomⅡx3 720BEは、ちゃんとリテールCPUファンが付いてたんだけど
Athlon64 x2 5400+BEは、やけに箱が軽いなぁと思ったら、CPUだけしか入ってないし
アクリルまな板その1
まな板、一応ちゃんとした電源等々も買いそろえてみたので、色々と試してみた

M/B:TA790GX XE
メモリ:PC2-6400(DDR2-800)2GB×4
ストレージ:2.5″SSD(MLC、SATA、32G)+2.5″HDD(5400rpm SATA 160G)
電源:パワグリ400W
CPUファン:Shuriken rev.2 +12cm1500rpmファンに換装
CPU:PhenomⅡx3 720BE、Athlon64 x2 5050e、Athlon64 x2 5400+ BE

まぁ、5050eが間違いなく普通に使えるはずなんだけど、クロックを弄る事がままならず(なんとか頑張れば出来るそうなんだけど、一割程度の話らしいんでパス)
PhenomⅡx3 720BEは4コア化も含めて、どの程度の物なのかを、圧がかかりそうな電源を使って試してみたいと考えつつ…
こぉんな使い方をしてるんだったらデュアルコアで十分っていう事なんで、一番、コストパフォーマンスが高そうで、3Ghzが出そうなヤツっていうので5400+BEをチョイス

ファンは、グリスを塗らず、CPUの上に置いてあるだけっていう使い方が出来るので…
12cmにしたけど、やっぱり、あんまり冷えない…
ちゃんとグリス塗って、固定しないと駄目なんだろうか?
昔の安々ファンは、置いただけでも、普通に20度台をキープしてたんだけど、Shuriken駄目ダメだし
続きを読む