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伝わるWeb文章デザイン100の鉄則

伝わるWeb文章デザイン100の鉄則

伝わるWeb文章デザイン100の鉄則 税込1890円

文章術ではなく、文章デザインって事で。
いわゆる段落というのを、Webでは意識しないと(リッチエディタというか、blog上での改行の扱い?)いけないって事、というのだけではないのだけれど。

本(印刷されたモノ)とかだと、やけに細切れな文章ばかりが目立つなぁ、というのが、Web上では、アタリマエなのだ。ケータイ小説なんてのが最たるモノかも知れない。直感的に「読む」というより「見る」という感覚じゃないかと思う。
情景描写も何もなく、唐突に、どこかの誰かの、ドラマの台詞みたいな独白が、書き出しだったりして、それが延々と続くというか、ワンセンテンス(改行までの、ではなく、文節としての一つの段落とか)が20文字とか。
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大人のための文章教室

大人のための文章教室

大人のための文章教室 税込756円

結構、面白かった。というか、為になった、かも。

結局、文章術系のススメとしては「たくさん読む、たくさん書く」っていうパターンなんだけど、「たくさんの本の読み方、量をこなす書き方」っていうのは、あまりなくて、大推薦の「原稿用紙10枚を書く力」でも、量をこなす書き方というより、何かを書き進める方策みたいなところがあって、それはそれで、「たくさん書ける方法」ではあるんだけど、「量をこなす書き方」としては、もう一つ、ぴんとこないというか。
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原稿用紙10枚を書く力

b-genkou

原稿用紙10枚を書く力 税込579 円

しつこく、宣伝…

なるほどね、と思わせるのは、自信で原稿用紙10枚文を書いてみようと、書き出してからだと思いますね。

自身がそうなんですけど、次の日に読み返すと、もう赤面を通り越して死にたくなったりするんですが、不思議と、書き直したとしても、そんなに変わらなかったり。むしろ、何日か経ってから、冷静になって読み返した方が、ちゃんとした推敲、手直しが出来るもんだと。
で、そこから、また、いくつかのアイディアが浮かび、プロットになり、関係のないプロットを集めて、頭の中で推敲はしますが、それで一つの記事が書けるわけでもなく、やっぱり、こうして感想文もどきの紹介記事を書いているわけです。

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神はサイコロを振らない-大石英司

b-kami

神はサイコロを振らない 税込 619 円


ドラマ化されてたんですな。見たかった。
DVDボックスとかも売ってるみたいだけど…レンタルであるかも知れない…

一般小説、というかエンターテイメントっていう風なんだけど、きっちりSFしてます
大石英司という人は、好きな作家の一人
絶対、デビューからこっち、原稿用紙というモノに書いたことがないであろう、作家の一人だと想像してます。
明らかにパソコンで書いてるのがビシビシと伝わってきますもんね
だから何?なんですけどね

つまりアイディアを書き出して、プロットにして、それを、あっちこっちへ飛び回りながら、くっつけて一つの作品にしちゃう風に、書いてるんじゃないか?と
にしても、面白いからいいんですけどね

どちらかというとポリティカルフィクション・デビューなんで、そっち系が多いわけではありますが、ミステリとかも書いてたり、面白けりゃ何でもいいぢゃん、って、そこも好きなんですが

題名と中身との繋がりはどうなんでしょう?

HTML+CSS HANDBOOK 3RD Edition

b-html3

HTML+CSS handbook3rd edit 税込2079円

何故か2ND Editionより、ちょびっとだけ安いのは何故なんだろう?(因みに2100円)

2ND Editonで、とってもお世話になってたし、3rdでしょ、買いでしょ、っていうノリです
専門書、リファレンス、ボリュームからいって2079円って、お買い得感満載だと思うし

特別中身が変わったというわけでもなく、HTMLとかCSSのバージョンが上がって、色々コードが変わったのを受けての改訂じゃないかと…

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読書というか斜め読み

活字中毒が何年か、何ヶ月か、襲ってくるわけで
もう同じ本だろうが何だろうが、きっちり読み終わるまで、寝ないで読んだりして
参考書というか専門書(結局、あんまり見ないけどナントカ・ハンドブックとか)は
「読む」というより「見る」って感じで、「読む」のは、やっぱり小説な訳で

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