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bruno

ウエストバッグ?ヒップバッグ?


NorthFace DAYHIKER ¥11,025(税込送料別)
再度登場の大容量、本格アウトドア用品のウエストバッグ、というより、やはりヒップバッグというべきか…
16Lは、たいていのモノが普通に入ってしまう。のだけれど、やっぱり重くなると、ずり落ちてくる。
あとは、ちょっと入れ方を工夫しないと、入るのは入るのだけれど、バランスが悪くなるかも。
腰の後方に重心が移動しがちになってしまうので、逆に重たいモノを上に持ってくるとか。
交換レンズ付きデジタル一眼レフカメラも普通に入りました。
ついでにペットボトル2本を両サイドのメッシュポケットに入れて、走ってみましたけど、自転車に乗っている時は、重たさとかは感じませんでした。
サドルにショックアブソーバーとかが付いてるのは、注意した方がいいかも。
なにせ普通に10kgくらいは重くなるわけなんで。
泊まり覚悟のロングには、これと大きめのサドルバッグでしのいでみたいかな、と

ショルダーベルトが取り外せないタイプなので、ヒップバッグにして使う時に邪魔になります。
常に袈裟懸けみたいにして使うっていうのも手ですけど、ちょっと一工夫すると自転車に乗っている時でも邪魔にならなくて済んだりして。
降りてからショルダーバッグとして使う時にも便利でした。
ファーストインプレッションの記事は、こちら

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走った距離~GPS読み~チラ裏メモ

Date Model Distance Model Distance Total Distance
08/06/08 Bruno 納車 43.3km 43.3km 43.3km
08/06/10 Bruno 多摩サイ下流 79.2km 122.5km 122.5km
08/06/13 Bruno 多摩サイ制覇 124.2km 246.7km 246.7km
08/06/14 Bruno 多摩サイ上流 22.7km 269.4km 269.4km
08/06/15 Bruno ブルホーン前 預 18.2km 287.6km 287.6km
08/06/17 Bruno ブルホーン化納車 16.9km 304.5km 304.5km
08/06/18 Bruno Y’s府中店 63.2km 367.7km 367.7km
08/06/19 Bruno 多摩サイ上流 43.3km 411.0km 411.0km
08/06/24 Bruno 多摩サイ下流 Y’s環八 58.8km 469.8km 469.8km
08/06/27 R3 納車~日野 25.2km 25.2km 495.0km
08/07/02 R3 多摩サイ上流~Y’s環八 71.7km 96.9km 566.7km
08/07/04 R3 Y’s環八 44.6km 141.5km 611.3km
08/07/06 Bruno 多摩サイ登戸~羽村 75.2km 545.0km 686.5km
Bruno 545.0km
R3 141.5km
All Model 686.5km

Bruno minivelo 20″ Road 改~花を愛でてみる

WBB-flower02PENTAX *ist DS
1/1000秒 F2.8 ISO200 ±0EV
太陽光 40mm(60mm) ナチュラル
smc PENTAX DA 40mm F2.8 Limited

一応、フレームには、それらしき穴も開いてるんだけど、多分、純正でないと厳しいような気もしたんで、センタースタンドは止めておいたんだけど、常にゴロゴロ転がってるってのも、なぁ…

町中は、特に困るかも

やっぱりデジイチの方が断然、絵として面白い事を痛感
というか単焦点レンズのボケボケが好きなだけかも

K10Dを持ち出したいんだけど、自転車だと
重すぎる。ましてやsigmaのレンズ付けた日にゃ…

いつの日かフル装備で出かけたいんだけど、そんなに遠い将来ではなく、バッグ類が全部到着してくれれば、輪行予行演習みたいなフル装備パッキングしてみて、のんびり多摩サイ撮影ポタリングなんてのを敢行したいと…

しばらく梅雨空続きで、無理っぽいけど…

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miniveloというか自転車のススメ(2)

そしてminivelo

何かの拍子に、多分、bianchiのminivelo9dだかを見た時にピンっと来てしまった…

miniveloの代名詞的に覚えてしまって、miniveloといえば、このbianchiのminiveloシリーズのドロップハンドル版だと思っていた。
クラシカルなダイアモンド・チューブにWレバー、ドロップハンドル、皮の色を活かしたハンドルバーテープと、同じく皮のサドル。
クラシックカラーというか定番色らしい水色。
20インチの小径車ながら、フルサイズのロードのクラシックモデルみたいな趣が、妙に「可愛い」風に見えたり、重厚に見えたり。
これが検索しまくったけど、売り切れしまくりで、二ヶ月待ちとかザラっぽかった。
バーハンドルのタイプも全滅。
旧モデル(?)8Dというのも、ほぼ全滅。
電話をしたわけではないので、本当に全滅だったかどうかは判らない。

で、色々と調べていく内に、激安miniveloで、bianchiとほぼ同じスタイルのminiveloを見つけてしまった。
それがBruno minivelo 20” Road

ネット通販で見つけた後に、やっぱり現車をちゃんと見て、店頭で買いたいと調べ続けたわけだ。

実際には、bianchiの前に16インチの超小径車だとかを物色していた。
20インチのminiveloではなく、フルサイズの折り畳みだとかを探してみたり…
オークションで見つけたのがアルミフレームの20インチ折り畳みだったんだけれど(結局、折り畳みは根強いブームで、沢山種類があったんで)
まぁ色々とネット探訪をしていく内に耳年増になるわけで。
そうこうしている内に、いつもの通り、Mook本とかの本を読んで調べるクセで、何冊か本を読んで、miniveloといっても色々とあって、どちらかというと街乗り用、ポタリング向けの小径車がメイン。
スポーツタイプは最近出てきたみたいである。ただ、折り畳みも含めると、スポーツタイプは結構色々とあるらしい、等々。

どきどきしたのはBrunoだけではなく、全然毛色の違ったカスタムっぽい折り畳みだったりする。
まぁminiveloでも、カスタムというのに惹かれてしまったり。

KHSというアメリカのメーカーの折り畳みで、F20シリーズ。
F20-T以外はハンドルは全てブルホーンという、そのまんまの形状である、牛の角みたいなハンドルを装着したスポーツタイプ。
ギア(コンポと総称するらしい。チェンジシステムからリアのギア、ディレイラーという変速機などをまとめたシステム・コンポだと思われる)も前後18段とかの、下手なロード車並で、システムも高価な上位機種を積んでたりする。
そんなムキになって走るつもりは最初からなかったので、ギアとかは何でも良かったんだけれど、このブルホーンハンドルというのに、とっても惹かれていたり。
ただ、KHSのF20シリーズ、とても高かった。
要改造のベースとしての候補でもF20-ASで8.5万。
一番ベーシックなF20-Rで11万弱。
2台目もminivelo!だとしたら、F20-Rにしたいなぁと思ってるくらい。

そんなこんなでBrunoに絞って、結果的には店頭で即購入したわけなんだが。

ここでも、ちょっとした迷惑話があった。
比較的近所の自転車さんに在庫がありそうなのを見つけて、出かけてみた。
実車は売約済みだったのだけれど、わざわざ組み立てて見せてくれたのだけれど、約一ヶ月後の入荷待ちになるという。それも、結構いい加減な納期で、遅くなることはあっても早まることはないらしい。が、取りあえず、一応、予約を入れて確保しておいた。

翌日、もうちょい遠目の専門店っぽい所をアクセサリー目的で覗いてみたら、何と、実車があった。
直ぐに店を出て、予約を入れていた店へ電話をしてキャンセル、現金をおろして即買いしたというわけ。
翌日、納車後の初乗りで、これまた、大手のチェーン展開しているショップを覗いてみたら、やっぱり実車が展示されていて、即買いしたスノゥ(白)のBruno。
F20-Rも見れた訳なんだが、まぁ、やっぱりドキドキした…なんだか、書いている内に買っちゃいそうな気になってきたりして… ;-)

そういうわけで、ひっそりと店の片隅(でもないか)で、ご主人様を待っていた愛車だったわけだ。

で、追々紹介する色々アクセサリー、装備などを揃えつつ、ホームコース多摩川サイクリングロードの制覇に乗り出すわけだった。

ちょっと能書きではなく購入道のりになってしまったけど、まだまだ続ける…

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メンテナンスのノウハウとか。小径車限定情報もありますけど、基本は自転車ですから。乗り始めた人向けの実践編です。お手入れ、修理は万全に

クロスバイク&ミニベロお助けブック 税込¥979

miniveloというか自転車のススメ(1)

まず最初に
急に自転車に乗ろうと思ったわけではない。
急に自転車を買おうとは思ったんだけど…
自転車ブームは知っていたし、興味も持っていた。
特にメタボ対策だとか、ガソリン急騰を受けての省エネを意識したという事でもない(多少はガソリン・ケチケチ作戦ではあるけど)

突然、自転車に乗ろう、買おうと思ったのは、やはり、このminivelo(小径車)というジャンルの自転車の存在を知ってから。

昔乗っていた安々折り畳み自転車の根深い想いがあって、折り畳み自転車というのを選択肢から外した。
今だから言えるけど、今時の、ちゃんとした折り畳み自転車は、全く問題ないというか、miniveloというジャンルに入ってておかしくないと想う。
むしろ輪行や収納を考えたら、折り畳み自転車の方が良かったのかも知れないと考えてたり。
ロードスポーツ車並の性能を持ちつつ、折りたためるというのは、やはり凄いし、輪行というか、持ち歩いて、出先から自転車に乗るというのは、結構、面白いだろうなぁ、と。
まぁ安々折り畳み自転車は、折りたためるペダルが壊れだのだけれど。
ちゃんとした踏み方をしていればホムセン自転車でも、壊れることはないそうだ。
クランクごと交換で乗れないことはなかったのだろうけど… :-? ;-) 8-)

フルサイズのロードスポーツ、マウンテンバイク、クロスバイクとかに目を奪われなかったのは、まずは設置場所、ではない。
ちょっと「自転車じゃなくバイクね」みたいな気合いを入れて乗る風に考えてしまったから。
これもフルサイズのクロスバイクには乗ってみたい、というか、クロスバイクでサイクリングロードなんて走ってみたら、多分、又、自転車に対する考え方が変わるんだろうなぁ、と。
カラフルなジャージに、あのヘルメットと、タイツのサイクルパンツが、スタイル的にも、あんまり好きになれなかったから。
もっと気軽に街乗りの延長線上みたいなサイクリングロード走りをしたかったというのがある。
どうもピスト(ブレーキ無しの競輪選手が乗るようなバイク)とロードスポーツをごっちゃにしてた風もあり、ドロップハンドルも正直、スタイル的に美しくないと思っているので(今のところは、だけれど)クロスバイクとかシンクロスといった自転車には乗りたいなぁと変わってきてる。
マウンテンバイクは、なんちゃってオフロードのオートバイに乗って、林道も走ってきたので、あれを自前の足で走るというのは考えられなかったから。
近頃は、というか、それって面白そうだな、というのが、マウンテンバイクにスポーツ用のタイヤを履かせたバイク。
それがシンクロスというらしいんだが。
リアショックが引きずる感じになってしまうというのは判らなくはないし、ショックだけで結構な重さになるというのも判るし、何よりブロックパターンのタイヤで舗装路を走るというのは、絶対にしんどいだろうなぁ、と思う。
マウンテンバイクには圧倒的な脚力が必要である筈、と、なんちゃってオフロード・オートバイ乗りは頑固に信じてる次第。
市街地の一般道でもパワーというかトルクがないとオフロードは、とにかく、走らない。
非力気味のエンジンでも車体を軽くしてダッシュするパワーを出してるのがオフロードだし。
今時の流行りは自転車同様、オフロードにスポーツ用のタイヤを履かせたスタイルだったりするし。オートバイの方では、オンロードの方が馬力を地面に伝わりやすいようにタイヤは太かったりするんだけど…
とても、よく走る。
けれど、オートバイでもそうなんだけど、乗っかってるという感覚が嫌で、アメリカンはかろうじて跨ってるという感覚で乗れたけど、オンロードは、車種にもよるし、個人的なフィーリングでしかないのだけれど、駆るというイメージで乗りにくい。
正直、テクニックというかセンスがないからっていうのが一番だとは思うけど。

オートバイに乗って方々へ行ったことのある経験から、自転車に乗って、という「生活」は、体にもいいし、多分、それなりに楽しいだろうなぁという事。

ポタリングという言葉も最近知った。
miniveloが軽くブームになったのもポタリングという楽しみ方、自転車に乗った散歩というのが見いだされたんじゃないかと。
そこいらの街乗りをロードスポーツでしてもいいぢゃん、で、大いに結構ではあるんだが。
やっぱり、あのヘルメットは被りたくないし、サンダル履きとかで乗り出してもいいぢゃんとか考えてるし(クロックス限定というかカカト固定サンダル限定だけど)

最初の能書きは、まだまだ続く…

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ご存じベストセラーにしてバイブルかも。自転車に乗り始めた人も、勿論、これから乗ってみようと思っている人も一度ぺらぺらっとめくってみて欲しいです
大人のための自転車入門 税込¥1,575

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