タグ別アーカイブ: ION

これならお買い得かも知れないけどスルー予定なIONベアボーン

ION+Atom 330の小型自作キットが初登場 by AKIBA PC Hotline!

本体サイズは幅195×高さ70×奥行き186mm。ドライブ機器は2.5インチSerial ATA HDDが搭載できる。拡張カード用スロットは非搭載。DIMMスロットは2基(DDR2 800、最大4GB)。主な搭載機能はHDMI、VGA、Gigabit Ethernet、5.1チャンネルサウンド。

 主な付属品はACアダプタ、HDMI-DVI変換アダプタ、CD-ROM。

スリムドライブ付で¥29,800なら、かなりのお買い得品
メモリとストレージを買い足すだけで、使えるし
メモリは普通のDIMMが使えるんで2枚差しのデュアルチャンネルで4GBにしたい

SSDとHDDを買ってきて、SSDにOSをインストールしたらスリムドライブベイにHDD載せられそうな気がする…(今までのケースのドライブベイと同じような形状なら、排他で2.5″ドライブベイにも使えるはず)ま、駄目ならガムテで固定とか…

もしくは、素直に2.5″HDDのなるべく大容量のを入れて、AV PCにしちゃうか

ACアダプタ付マザー単品でも3万円とかしちゃってるし、素直に、このベアボーンの方がお得だとは思う

スルーなのは、デュアルATOMだけど、先が見えちゃってるから…だけなんだけど
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Pineview いよいよ、らしい

低消費電力でパフォーマンスが向上した「次世代Atomプロセッサ」を搭載した低価格ミニノートが登場へ – GIGAZINE

「Pine Trail」のプラットフォーム。従来は3つのチップセットで構成されていましたが、メモリコントローラとグラフィックスを統合したCPU「Pineview」と「Tiger Point」の2つで構成することで消費電力を改善し、パフォーマンスが向上するとしています。
中略
「Pineview」は処理部分、「Tiger Point」はUSBやシリアルATA、PCI Express、Intel HDオーディオといった接続インターフェース部分を担当。これによりCPUやグラフィックスのパフォーマンスが向上するほか、バッテリー持続時間を左右する平均消費電力を減少できます。

PINUPS – 上田新聞 blog版: Pineviewは2009年Q4には発表

興味深いにはPineviewはIONとも互換性があるということなので、Pineview+IONという組み合わせも可能なようです。先日発売されたIONプラットホームのMini-ITXマザーボード ZOTAC IONITXはBlu-rayの再生やCUDAアプリケーションに対応ということで、注目度の高いプラットホームですが、Pineviewに移行しても対応製品は発売されそうですね。
ネットトップ用のPineviewのデュアルコア版もQ4に発表されるようです。

・CPU+NB+SB→Pineview+Tiger Pointチップセット構成になるらしい
・Pineviewデュアルコアもあるらしい
・CPU+GPUパワーアップも消費電力軽減、らしい
・CPU+NB+SB→Pineview+IONっていうのもアリらしい
・2009年秋から冬、というか例の如くクリスマスはPineviewで、というタイミングらしい
※リリース時期についてはQ4っていつよ?で勝手に予想
※当然、Windows7リリースとも重なるわけで、同時期一斉にリリースというのも…

ぼちぼち製品リークとかが始まりそうな予感も…
ATOMの時はリークしまくってたし、なぁ…
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IONマザーちと高すぎるかも

【PC Watch】 ZOTAC、NVIDIA ION準拠のMini-ITXマザーボード4モデル

IONは、IntelのAtomプロセッサとNVIDIAのGeForce内蔵チップセットの組み合わせで構成されるプラットフォーム。CPUと電源が異なる4モデルが用意され、店頭予想価格はAton N330(1.6GHz)+90W ACアダプタの「MB959」が31,500円、Atom N330+ATX電源コネクタの「MB965」が29,800円、Atom N230+ACアダプタの「MB960」が22,980円、Atom N230+ATX電源コネクタの「MB966」が19,980円の見込み。

CPUオンボードってのでオールインワンと考えれば…安いと見るかどうか

ま、DDR2-800 2GB×2の4GBキットと安々MLCなSSD、2.5″HDD、コンバーター込みでもSATA接続出来るスリムドライブを買ってくれば、動かせそう

ACアダプタ付きっていうのは、好感持てる

ちと発熱とかが気になる所ではあるけれど
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GWに間に合うんだろうかIONマザーの件

PINUPS – 上田新聞 blog版: ION採用Mini-ITX対応マザーボード IONITX-B-E、IONITX-A-Uの概要

– ファンレス設計 (CPU、チップセットとも)
– GPU:コア450MHz、シェーダ1100MHz、16SP
– GeForce 9400M Gサポート機能:PureVideo HD、CUDA
– メモリスロット:DDR2 667/800 x2スロット(最大8GB)
– 拡張スロット数:Mini PCI Express×1
– ストレージ:SATA x3(RAID 0/1/0+1対応)、eSATA x1
– 画面出力:HDMI、DVI、VGA (同時2画面出力可能)
– PS/2ポート:1ポート、キーボード用

3万円コースのデュアルATOMの方はACアダプタ内蔵(?)らしいので、いうほど高いっていう訳ではなさそう

mini-ITXマザーの選択肢としては、普通にPhenomⅡとかCore2Duoが乗っちゃうのがあるんで、結局、ATOMというオンボードCPUがネックになるのかも

まぁ、逆にオンボードCPUで、最新のチップセットで、てんこ盛りなバックパネル(無線LANとか)ACアダプタっていうのがミソって事になるのかも

やっぱり、にしても、もう1万円ダウンくらいの価格じゃないと厳しいんじゃないかなぁと…
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IONのmini-ITXマザーが出るらしいという話

PINUPS – 上田新聞 blog版: ZOTAC製のIONプラットフォーム Mini-ITX対応マザーボードが4月下旬に発売

シングルコアのAtom N230を搭載した IONITX-B-E 約20,000円とデュアルコアのAtom N330を搭載したIONITX-A-U 約30,000円の2種類がラインアップされるようです。

やっぱり、ね…と、予想通りのメーカーから出るみたい
なんだけど、高いなぁというのが正直な所

なので、フツーに見送り

microATXとかATXのオンボードGPUの、そこそこのが買えて、お釣りが来ちゃうし

メモリスロットは2つ付くみたいだけど、無駄なIDEが付いてたり、SATAポートが2つしかなかったりするんだろうなぁという予想もしてみる

というより、やっぱりデュアルコアになったとはいえ、ATOMの1.6Ghzくらいのクロックっていうのが、もうしんどいのかも知れないなぁと…

ゲームをするにしても、厳しいんじゃないかと思うんだけど
何にしろGPUの描画性能で左右されるんだろうか?ちっとも判らんのだけれど

ハイエンドのカードが2万だ3万だっていう話なんでCPU込みのマザーが3万ならOKなのかも知れない
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IONベースのマザーボードが欲しいかも

Acer、初のNVIDIA IONベースの超小型デスクトップ「AspireRevo」

主な仕様は、Atom 230/330(1.6GHz)、メモリ最大4GB、SATA HDD/SSDを搭載可能。インターフェイスは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Gigabit Ethernet、HDMI、Mini PCI Expressスロットを装備する。

Acer、NVIDIA Ion採用ネットトップAspireRevoを発表

仕様はAtom 230プロセッサ、~4GB RAM、~250GB HDD、4 in1 カードリーダ、ギガビットLAN、USB 2.0ポート x6、HDMI / VGA出力、7.1chオーディオなど。OSはWindows Vista Home Basic / Premium。写真のポート類との比較で分かるように、本体サイズは縦横 約18cmに厚さ約3cmと非常に小型です。

Q2って事は早くて6月とかに売り出せるらしい

HDMIとD-subのみでDVIなしってのが、ちと寂しい気がするけど、リビングPC前提なんでしょうから、仕方ない

デュアルATOM330は?
メモリが4GBっていうのはよろしいようで

ボディサイズが18cm×18cmって事は、もろにmini-ITXサイズのマザーボードではないかと思うんだけど

マザーボードだけ抜き出して売って欲しいよなぁ、とか
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NVIDIA Ion採用・1080p対応の「Acer Hornet」、149ドルで登場?

NVIDIA Ion採用・1080p対応の「Acer Hornet」、149ドルで登場?

どこからともなく手に入れた資料によると同機はAtom 230を採用し、HDMI接続による1080p映像出力をサポート

資料が本物としてスペックをさらに続けると、同機は$149から$299までの3モデル構成で、最安のStandardモデルではWindows Vista Basic / 1GB RAM / 80GB HDD、真ん中のDeluxeモデルはWindows Vista Premium / 2GB RAM / 160GB HDD、最高のMedia CenterモデルはDeluxeに加えて無線機能と写真にも掲載されている謎のWii風リモコンが付属し、キーボードとマウスがワイヤレスになります。 DeluxeとMedia Centerは高速起動のBoxshell OSも搭載。26db以下という静音設計も売りのひとつです。

なんだそうだ

予想通りというか、普通にリビングPCっていう線
N230でvistaは、どうなのか?っていうのも置いておいて、とにかく、とりあえず出しちまえっ!みたいな乱暴さ加減を感じるのは、おかしい?

怪しい情報らしいけど、微妙に信憑性もある画像だったりするんで、結構、本物かも…

NetTopよりも、やっぱりマザーボードの展開を考えて欲しかった
グラフィックにも勿論興味はあるんだけど、チップセットの総合力、というか、発熱だけかも
GPU統合チップセットとしては、どうなのか?とか
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