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NetBookのトレンドは「大きくて薄くて軽い」

最薄部分がなんと6mmしかない驚異の超薄型ノートPC「X-Slim」シリーズに迫る in CeBIT2009 – GIGAZINE

12時間というネットブック史上最長の稼働時間を実現した「U115 Hybrid」が話題のMSIは、今回の「CeBIT 2009」で超極薄サイズのノートPCを発表、展示しています。
            <中略>
X-Slimシリーズをフィーチャーしたコーナーには、ネットブック2台を使って頭文字の「X」を模したディスプレイがされていました。最も厚い部分で1.98センチ。薄い部分はなんとたった6ミリ!!重さはバッテリー込みで1.3キロ以下に収められています。
            <中略>
なお、気になる日本での発売ですが、早ければ2009年の4月末。遅くとも5月中旬までには出荷する予定とのこと。価格は799~999USドル、日本円でおよそ7万2000円から9万円くらいになりそうです。

どうもトレンドというかメーカー側の思惑は「大きいけど薄くて軽い」という趣らしい

「それなりの重さだけど小さい」ってのは無視…
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MSI Wind 色々アフターサービス好印象

MSI、Wind Notebook U100のBluetooth増設サービス 開始

あらかじめ、サポート窓口へ問い合わせの上、本体を送付すると、本体内にBluetoothモジュールが増設されて返ってくる。料金は10,500円で、モジュール代金、作業費、着払い運送料、返送運送料、代引き手数料が全て含まれる。

 なお、1GBから2GBへのメモリ増設を同時に行なう場合は12,600円、すでにメモリ増設サービスを受けている場合は6,300円となる。

こういうサポートというか、サービスって、今までなかったし、とても好感が持てるというか、すげぇと思う
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Dディは7/4から連発っぽいゾ

HP2133がSold Outして、今度はMSI Wind Notebook U100も、7/1予約スタートで、早くもSold Outっぽい。

HP2133は、予約販売分をゲットしている人もいるみたいなんで、ぼちぼちレビュウが上がってきてるみたいだけど。
やっぱり夏場のあちちは避けられそうもないかな、と。

どうも分解好き、ベンチ好きな記事が多いんだけど、果たしてXPにしてホントはどうなのか?っていうことだと思うんだけど。
HP2133なんて、下位機種でメモリの換装をするくらいで、後は、別にバラしてまで何かしようっていう人、いないと思うんだけど。ズレてるよなぁ…なんでスルー。
キーボードを外せば、メモリもHDDも換装出来るそうだ。プラスドライバ一本で頑張れるっぽい。一応、保証外になるんで。
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MSI Wind Notebook 7/1オンセール、だそうだ


来ましたねぇ、結局、Atom系の一番乗りなんじゃないすか?

直販ルート持ってないんで、マウスコンピュータで型番ちょびっとだけ変えて売るみたいですね。
まぁ、お持ち帰りとかで買わない限りMSIのパソコンって何処で買えばいいのよ?ですからねぇ
アキバなら買えそうですけどね

何にしろ7/1販売開始っていうニュースは、良いニュースって事で。

Asus若干焦りますわな、多分。
HPは余裕でしょうけど、確実にナンボかのパイは持ってかれるでしょうし。
Acer、どうするんでしょ?
ウィルコム、ちょっとジリ貧かも知れないですねぇ。
一応、最後の大物Dellは、これで値段で勝負路線突っ走り確定っぽいですね。
にしても1000円安いとかってのがギリじゃないかと思ったりして。

まぁ、Atomマザーのレビューとか、色々とネタはあったんですけど、微妙にくすぐってくれるネタが少なく

実は、全然、違うことをシコシコやってたりしてたんで…

梅雨の合間は、お出かけ三昧って事で。
ここのところ物欲散財が続いているんですけどね
これが最後って、mini-Note購入資金残るんだろうか?みたいな

7月って大騒ぎなんですけど、やっぱ夏ボー対応って事なんですかね。
実は、不景気らしいですよ…

MSI Wind プレ ~ Intelナメてんのかっ!

MSI Windプレ発表会 x-gadget:blog

元々6/3発売とのことでしたが、Intelからの命令で6/20前後にズレ込むとのことです。
スケジュールでは6/20には10インチ版が発売され、7月には8.9インチ版が発売される予定です。

OSはWindowsXP(Linuxは?)、バッテリーは6cellで6時間持つとのこと。
HPと同じく2モデル構成になるらしく、カメラの画素数(30万画素 or 130万画素)、メモリの容量(512MB or 1024MB)と差を付けるとのことです。
※翻訳の自信なし(^_^;)

重さは約1kg。

写真では6cellと3cellのモデルが確認できるので下位モデルはバッテリーが3cellになるのでしょうか?
当然ながら6cellモデルは少し出っ張ります。

カラーは白、黒、ピンクの3色構成。

Wind Notebookの特徴としてはキーピッチが17.5mmという点。キー入力がEeePCでは難しいという人には良いのかも?

気になる値段は上位モデルが18900台湾ドル(日本円で約65000円)
下位モデルの値段はまだ発表されていません。

まだまだ不明な点はあるにしろ、6cellバッテリーで6時間動作と公式発表があったワケですから大きな進歩があったと言えるのかもしれません。

MS縛りの次は、やっぱりIntel縛り!? :-x
って事は、EeePC 901あたりもヤバいんじゃないかと
これで901だけ、すんなり出てきたら、もうAsus離れします宣言だな
供給不足だとは思うけど、だったら、そういう発表を堂々とすればいいと思うんだけど
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HP2133のライバル~MSIのってAtomだったんだ…

PINUPS – 上田新聞 blog版: MSIのミニノートPC Windは標準バッテリーで5.5時間駆動元記事はEngadgetさん
5/15の記事でした。
忘れ去られていたMSIのPC Windは、きっちりAtom搭載マシンだったのでしたな

6セルバッテリーが標準装備で、5.5時間駆動。重さも1Kgちょい。
問題は、HDが80GなのとメモリがXP版だと1Gしか載ってこないこと。今(5/25現在)だと1024×600ドットの解像度が、ひょっとしたら狭いって事。

1.6GhzのAtomってのが当面の定番って事なんでしょうけど。
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MSI Atomマシン WIND PCレビュー記事とか

MSIのAtom搭載ミニPC「WIND PC」速報レビュー impressWatchより
やっぱり出てきた対抗馬って事で
Atom搭載の省スペースデスクトップPCというかNetPCというか

光学ドライブ、3.5インチHDDで、そんなに小さくはないらしいのだけれど
それもこれも5インチベイにしか入らない光学ドライブのせい
3.5インチHDDについても、手に入りやすい周辺機器にしたっていうのが、とてもヨイ
やっぱりベンチでは、こてんぱんだったんだけど
CPUのクロックが試作品と本番とでは違う、らしい
にしても、そんなにしんどいという事でもないらしい

惜しむらくはビデオ出力がD-subだけって事くらいかな
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