タグ別アーカイブ: PCケース

結局開けてみた~INWIN-BK623+AINEX-HDM10


スリムドライブの共振はAINEX-HDM10をベイに取り付ける際にポリカワッシャーをかませてOK
USBも接続不良なだけだったみたいで、押し込んだら認識したし

なんだが
コツン、コツン、と一定間隔で小さいけど異音発生

ケースを開けては締めを繰り返し、配線を軽くグダグダながら纏めてたんで電源ファンかCPUクーラーのファンにケーブルが当たってる風?
続きを読む

久しぶりなIntel入ってる

desktop
最近は仮組も端折って、いきなりケースにマザー入れちゃうんだけど
まずわ奥行き30cmほどの最小MicroATXケースだけあって、ギリで入れにくかったこと
幅はまずまずあるんで、メモリとケーブルとベイとの干渉はないんだけど
余計なIntelマザー向けの排気筒みたいなのが付いてきたんだけど
前時代のソケットの位置らしく、無理だった。
ケースファンもなし、ファンを付けられる風でもなしなんで、せめてCPUクーラーの排気だけでもっていう事なんだろうか?

マザーも固定、CPUファンだけは手持ちのでかい奴を上に乗せただけの状態で
メモリも全部差し、ドライブだけは最低限の1ドライブにして、おおかなびっくり起動

BIOS起動したのを確認して
CPUクーラーの装着、って、IntelのCPUクーラーって、いつまでピン差しにするんだろ?
あれって入れにくくね?仕方がないのでカチリと入った順に上から押さえつけながら、他のピンをグリンを差して、無事固定

AINEXの5インチベイにスリムドライブと3.5″と一緒に組めるの買っておいて正解だったんだが
続きを読む

Lubicは2つめだったりする訳

そういう訳で、とても大枚はたいたとは思えない出来映えなフレームのみ状態
スケルトンなLubic MicroATXスリムケースのようなモノ
キットではなく、パーツを集めて組んだから、なんだけど…
MicroATX向けのキットはHDDが沢山積めて、ちゃんとバックパネルも付いてて
当然、サイドパネルやら天板なんかもついてる
けど高い…大きい(幅が192mm)とかだったと思う…

高さと奥行きは同じ(実寸で290mm、スペック上では288mm)
縦置き状態の幅は、スペックでは192mmの所、ギリの96mm

整理しておくと
288×288×192→290×290×96
要するに幅(横置きなら高さ)が半分になってるって事

一番短いアルミフレームで組んだ
バラでは売ってなくて1ダース12本買う羽目になったんで高く付いちゃったけど

ガワを付ければ、もうちょっとマシになるんだろうけど
そのガワが問題でもある
ガワ制作ついでにフレームなしの三面金具でガワをくっつけちゃう事を考えたいかな、と

天板(縦置きだからサイドパネル)にはダクトのでかい穴を開けたいし…
とか、妄想がふくらむ状態でもあるわけで…
続きを読む

小さくなくてもいいや、な、PCケース

まぁ、自作ケースへの道はほど遠いんだけど、ひとまず、それなりにパーツとかを揃えてみつつ
グラフィックカードを搭載するつもりはないんで、電源も400Wもあれば十分だろうし
こうなりゃ、なりふり構わず、こたつから脱出する日も近い事だし
ATXマザーの入るタワーとか買ってみちゃう?なぁんて…

MicroATXとかmini-ITXっていう小型規格にこだわりたいんだけど
言うほど選択肢が広いわけでもなく
やっぱりATXマザーボードが一番種類が多くて、色々選べるのね、と

AM2+ソケットで790Gを積んでるのって、ATXだと、そこそこ選べるんだけど
MicroATXとなると、殆ど、選択肢ないし、店頭で買おうと思っても見つからなかったり

でもなぁ、ATXサイズとなると、もう机の下置き決定なんだよなぁ、と

ずっと机の下置きで安々ミドルタワーを使ってたんだけど
防塵も、空冷冷却も、色々やってたけど、やっぱり、それなりにうるさいし
防塵は殆ど用をなさないし、冷却だけは、12cmファンを前後1台づつで吸排気
ついでにCPUファンあたりにダクトではなく、PCIスロットからアームを伸ばして付けるヤツで
12cmファン回して、チップセットを冷やしてみたり
なぁんて事をしてたんで、夏場でも、なんとかCPUも40度くらいで落ち着いてたんだけど

やっぱり微風でも風の通り道を作ってあげて、吸排気ってのを、それなりにやっておかないと
熱はこもるわけで、CPUはクーラーファンもあるから、まだいいんだけど
チップセットが恐ろしいわけで
続きを読む

キューブケースに挑み見事敗退したっていう話

またもや、というか…
MicroATXなマザーはケース難民になって、ホントにこたつトップになってしまったという話
あ”ぁ”だからぁそうぢゃなくってぇ
Antec NSK1380
これまた初のキューブケース、だったんだけど

例のごとく、小型mini-ITX用ケースと同じような作りになっていて
電源、ドライブの下にマザーボードが設置される
マザーにもよるんだろうけど、CPUファンの制限もあるだろうし
こりゃ吸気を考えて無さげなんで、ちと苦しいだろうなぁ、と

ま、あれです…
マザーボードの固定までもいきませんでした
なんだぁこりゃぁ、っていう癇癪を起こして、さっさと封印してしまいました
続きを読む

IW BT611…

PCケースのスペックでサイズの表記に注意
という話ではない…
iconiconIW BT-611/300W ¥6,469(税込)icon
ショップのサイズ表記がいい加減なのか、メーカーの表記が微妙なのか
サイトの紹介記事の表記は、まぁ、間違いなく適当らしい
奥行き3cmの誤差は、やっぱり誤差というのには余りに大きいと、思う

このケースは間違いなかった
微妙に違ってはいたけど、まぁ、誤差という所でしょう
奥行き(D)430mm、最長部ではプラス10mmって所
ケースの上蓋(縦置きだとサイドパネル込みのコの字の蓋)を引き出す取っ手を入れると、っていう事

バックパネル部が、へこんでて、最長部にひびかないようになってたりする
フロントパネルにヘッドホンジャックがないんで、逆に不便だったりするんだけど

まぁ、でかい
なまじっかスリムケースになってるんで、でかく感じるのかも

ミニタワーとかならば、はなからデカいと判ってるし
まぁ、奥行き×高さが40cmを越えてくると、何でもデカく感じるのは確かだと思うけど

デスクトップ向けスリムケースというのには、ちと無理があるような気がする

いわゆるデスクトップケース(横置き)としても、やっぱり30cmとかの奥行きだと使い勝手が悪すぎるんじゃないかと思うけど、どうなんだろう?
続きを読む

小さなPCケース

PhenomⅡとMicroATXマザーってのは決めてたんで、なるべくシンプルで小さめのケースって事で
IW BT-611/300Wiconを買ってみたんだけど

奥行きをちゃんと見てなかったかも
すでに祭りで売り切れちゃってたNSK1380っていうキューブの方が良かったかも、とか
IW BT611
もう、多分そうだよなぁという程度の記憶しかないのだけれど、フルサイズのATXマザーは組んだ事ないんじゃないかと…

だいたいケースがMicroATX用の安々小型ケースばかりだし

一番最初に組んだのが、ひょっとするとATXかも知れないけど、もう記憶がないし
AOpen、ASUS、ABIT、GIGABYTE、ときて、今回も初物のBIOSTAR

mini-ITXの方は全部初物って事にはなるんだけど

久々といっても1年ちょいぶりにMicroATXで組んでみたんだけど、mini-ITXばかり組んでたんで、どこがMicroなんだか、とか大きさにびっくりしつつ、何とか、こたつの上で組んだ(ケースに組み込んだって事なんだが)

ケースが、結局、でかい
デスクトップ(机上)前提だったんでスリムタワーで選んでみたんだけど、奥行きが43cm
狭い机の上を広く使いつつも、静音でコンパクトなPCっていうのが、当初のコンセプトだったんだけど、立てると奥行きと高さを取るし、寝かすと(横置き)面積を取るし

キューブは、そこそこ高さもあるし奥行きもあるんで、パスだったんだけど、せめて奥行きコンパクトにってググってみても、30cm以上のものばかり
スカイテックSKC-MINI120が、もう3cm奥行き出してくれれば、サイコーだったんだけど
限定MicroATXマザーは、どれも古いというかメモリスロットが2つしかないものばかりだし
mini-ITXだと余裕なのに…
今度出たデュアルチャンネルなmini-ITXマザー需要で売れると思うけど
SKC-MINI150とかって、まんまのデザインで奥行きだけ、あと3cm伸ばしたモデルが出たら2台買ってみたいとか妄想

PCIスロットとかを全く使わず、光学ドライブも外付けと割り切っちゃってて、ひたすら省電力と小型化を目指しつつも、きっちり静音にしたいと考えている廃人寸前のヲタク達は、同じ想いじゃないかと
そんな人がどれだけいるか知れてるんだろうけど

よいPCケースがないじゃないかぁっ!
続きを読む